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    • 2013.04.30 Tuesday
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    SG予備学院の評判ブログ 『あなたは操られています!』

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      <SG予備学院の評判ブログ>




       

      みなさんは、

       

      周りの人が自分をどう見ているか

       

      他人の評価が気になる方ですか?

       

      こんな成績だと親はどう思うだろう?

       

      この大学って世間体的にどうなんだろう?

       

      自分の発言はどう受け止められたんだろう?

       

      自分の恋人は他人から見てイケてるのかな?

       

      今日のファッションはダサくないかな?

       

      などなど。

       

      人間だから全く気にならない人は少ないでしょう。

       

      もちろん、

       

      周りの人のことを考えて気を遣うことは良いことです。

       

      しかし、

       

      周りの人からの評価を気にしすぎるのはいかがなものでしょう?

       

      心理学者のウェイン・ダイアー博士は

       

      「自分の意思で左右できるのは、

       

      他人の評価に対する自分の態度だけだ」

       

      と言っています。

       

      確かに、

       

      自己評価だけの自己満足に溺れてしまう事は危険です。

       

      しかし、

       

      世の中には色々な価値観の人がいて、

       

      多くの人は無責任に批判や評価をします。

       

      ですから、

       

      それらの批判や評価をいちいち真に受けていたら、

       

      自分の意思ではなく、

       

      他人の評価のために生きることになりかねません。

       

      そして、周りの人の評価を変えるには時間もかかります。

       

      ですから、すぐに出来ることは、

       

      他人の評価に自分がどう反応するかという決断です。

       

      例えば、

       

      自分の実力とかけ離れた大学を目指している自分を、

       

      周囲の人は、

       

      「現実を分かっていない!」

       

      「絶対に無理!」

       

      「受験を甘く考えすぎ!」

       

      などと厳しい評価をするかもしれません。

       

      その評価をすぐに変えることは難しいでしょう。

       

      しかし、その評価に対してどう反応するかは、

       

      すぐに自分で決められます。

       

      「やっぱり自分には無理なんだ・・・。」

       

      と落ち込んで諦めるという反応をするのも自由ですし、

       

      「自分のことを本当に分かっていない人の意見は無視無視!」

       

      と外野の雑音として無視するという反応をするのも自由ですし、

       

      「くそぉ〜、頭きた!絶対に受かって見返してやる!」

       

      と原動力にするという反応をするのも自由です。

       

      そう考えると、

       

      周りの人の批判や評価というものにどう影響されるかは、

       

      自分で決められるのです。

       

      「親が勉強しろしろうるさい!」

       

      「進学しない友達が遊ぼうって誘惑してくる」

       

      「学校の先生が全然分かってくれない」

       

      だからなんだっていうんです!

       

      そういった外部からの評価や刺激に対して、

       

      自分が好きな反応をすればいいだけです。

       

      イライラしたり、

       

      惑わされたり、

       

      がっかりしたり、

       

      それらの反応は全て自分が選んでいるのです。

       

      究極的には他人は関係ありません。

       

      世の中には同じ環境や境遇でも、

       

      全く違う生き方をしている人が沢山います。

       

      ただし、自分が得たい結果を既に得ていて、

       

      みなさんのことを真剣に理解しようとしてくれる人の意見には、

       

      耳を傾けるべきです。

       

      しかし、それ以外の人の評価や意見は、

       

      私たちを幸せにしてくれる可能性は低いでしょう。

       

      周囲の無責任な評価や意見にコントロールされることなく、

       

      自分で自分の生き方をコントロールできた方が、

       

      幸せだと思いませんか?

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      評判の書籍

      7つの習慣/スティーブン・R・コヴィー(著) キングベアー出版

       

       

       

       

       

       

       

       

       


       

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