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    • 2013.04.30 Tuesday
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    1日坊主大作戦!

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      みなさんは、

       

      『3日坊主』

       

      という言葉にどんなイメージを持っていますか?

       

      一般的にはマイナスイメージの言葉として使われているはずです。

       

      物事が続かないという悪い意味で。

       

      確かに、自分が得たい結果を得るために、

       

      行動習慣を変えていくことは大変なことなのかもしれません。

       

      ですから、多くの人は、

       

      「自分に続けられるかな?」

       

      と第一歩を踏み出すことすら躊躇する人もいることでしょう。

       

      そう、

       

      ずっと継続していくことって大変なんです!

       

      では、

       

      何事も継続できなかったり、

       

      何か始める第一歩が踏み出せない人は、

       

      『1日坊主大作戦』

       

      をオススメします。

       

      『3日坊主』

       

      よりも少ない、

       

      『1日坊主』

       

      です。

       

      では、具体的にどうすればいいかというと、

       

      「今日1日だけ○○してみよう!」

       

       

      「今日1日だけ○○な自分でいよう!」

       

       

      「今日1日だけは○○することをやめてみよう!」

       

      のように、

       

      とりあえず今日1日だけやってみてください。

       

      今日1日だけなら頑張れませんか?

       

      「これからもずっと続けていかなきゃ・・・」

       

      って思うとそれがプレッシャーで始められなかったり、

       

      継続することをストレスに感じて苦しかったり。

       

      でも、

       

      今日1日だけの『1日坊主』なら頑張れますよね!

       

      でも、

       

      1日だけでいいの?

       

      いいんです。

       

      今日は今日1日のことだけ考えて、

       

      サボってきた昨日までのことや、

       

      まだ不確定な明日のことなど考えずに、

       

      今日のことだけ考えて1日坊主になってください。

       

      そして、

       

      明日は今日とは全く別の日だと切り離して考えてください。

       

      今日やったことを明日も続けるのではありません。

       

      昨日やったことを今日も続けるのではありません。

       

      今日は今日で新しい自分として、

       

      『1日坊主』になってください。

       

      そうやって、

       

      1日坊主を繰り返してください。

       

      だまされたと思って、

       

      『1日坊主』になりましょう!

       

      気が付くとそれが習慣になっていることでしょう。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

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      7つの習慣/スティーブン・R・コヴィー(著) キングベアー出版

       

       

       

       

       

       

       

       

       


       

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      思い遣り理論

      0
         

        みなさん、

         

        「思い遣り(おもいやり)」

         

        について考えたことはありますか?

         

        一般的な辞書に書いてあるような意味だと、

         

        ・他人の身の上に心を配る

         

        ・相手の心情を考える

         

        などですが、

         

        実際の生活では、

         

        思いやりを持って何かしたのに、

         

        相手には余計なおせっかいだったりすることもあります。

         

        ここで、注目していただきたいのが、

         

        「思いやり」

         

        ではなく

         

        「思い遣り」

         

        ということです。

         

        ようするに、

         

        「思い」

         

         

        「遣る(やる)」

         

        ことが思い遣りです。

         

        「遣る」

         

        というのは遣わすことです。

         

        昔、「遣隋使」や「遣唐使」などありましたし、

         

        現代では「派遣社員」という言葉もあります。

         

        「遣る」

         

        ということは、

         

        相手の心に自分の思い(心)を遣わして、

         

        相手の立場に立って考えることなのです。

         

        つまり、

         

        自分が考える相手に対する優しさではなく、

         

        相手が考える相手にとっての優しさを与えることが、

         

        「思い遣り」

         

        なのです。

         

        例えば、

         

        自分は落ち込んだ時は、励まして欲しい。

         

        だから

         

        友達が落ち込んでいたら励ましてあげる。

         

        このままでは、

         

        「思い遣り」

         

        になっていないのです。

         

        本当に、その友達は励ましてもらうことを望んでいるのでしょうか?

         

        もしかしたら、

         

        とてもプライドか高く、友達に励まされると、

         

        同情されていると感じてプライドを傷つけるかもしれません。

         

        放っておいてあげたほうが喜ぶかもしれません。

         

        相手の心に、自分の心を遣わし、

         

        相手の立場に立ってこそ、

         

        初めて『思い遣り』なのです。

         

        そう考えると、

         

        思い遣りを持って人と接するには修行が必要ですね!

         

        でも、

         

        本当の思い遣りを持てるようになったとき、

         

        自分も自分の周りも、

         

        幸せがいっぱいに溢れていることでしょう!

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

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        ドーパミンを出そう!(2)

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          前回からの続きですが、

           

          努力をコツコツと続けるためには、

           

          ドーパミンを分泌して、

           

          「快感」を味わうことが大切だと話しました。

           

          では、

           

          ドーパミンはどうすれば分泌されるのか?

           

          そのヒントは、

           

          意外と身近なところにあります。

           

          いい年した大人が携帯ゲームに、

           

          何十万もお金を使ってハマるのはなぜでしょう?

           

          それは、

           

          絶妙なタイミングで

           

          「達成感」

           

          を何度も味わえるからなのです。

           

          この「達成感」こそがドーパミンの分泌に重要な役割を果たします。

           

          この達成感を味わうコツは、

           

          「スモールゴール(小さな目標)」

           

          をたくさん設定して、

           

          それを一つ一つクリアしていくことなのです。

           

          携帯ゲームではこの達成感を上手く利用して、

           

          「よっしゃ!レベルが上がった!よし次」

           

          「やった!アイテムが揃った!よし次」

           

          という風にやる気を継続させてしまうのです。

           

          もし、携帯ゲームで、

           

          最後のミッションをクリアするまで、

           

          何もご褒美がなかったら続ける人っていると思います?

           

          何日も何日もずっとやり続けて、

           

          最後の最後に1回だけ「クリアおめでとう!」

           

          ではやる気が続かないですよね?

           

          あと少し頑張れば「レベルアップ」

           

          あと少し頑張れば「新しいステージに進める」

           

          あと少し頑張れば「次のアイテムが手に入る」

           

          そして、

           

          ここまでやってきたんだから、

           

          「途中でやめるのはもったいない!」

           

          とお客をゲームから離さないように工夫されています。

           

          この原理は勉強にも応用が出来ます。

           

          何年も何ヶ月頑張って、

           

          合格したときにやっと達成感が得られるのでは、

           

          遅すぎます。

           

          その達成感を得るまで、やる気が続かないから困るのです。

           

          であれば、

           

          自分で1ヵ月ごとや1週間ごと1日ごとに目標を決めて、

           

          達成したら誰かに誉めてもらうようにお願いしたり、

           

          自分でご褒美を用意したり、

           

          また、目に見えるように表にして、

           

          目標をクリアしたらシールを貼るなどして、

           

          達成していることが目に見えるようにするなど、

           

          いろいろ工夫をしてみてください。

           

          大きな成功をしている人も、

           

          みんな小さな成功を積み上げているのです。

           

          みなさんにとって、

           

          大きな成功をするために必要な、

           

          小さな成功って何でしょう。

           

          1日や3日や1週間で達成感を味わえる、

           

          スモールゴールを設定しまくってください!

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

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          ドーパミンを出そう!(1)

          0
             

            みなさんは、

             

            コツコツ努力を継続することって得意ですか?

             

            受験で合格するためには必要不可欠な能力ですし、

             

            また、努力を継続する能力は、

             

            社会に出てから一生使える能力でもあります。

             

            ぜひ、受験勉強を通して身に付けたいものです。

             

            どんな分野でも成功している人は、

             

            目標を諦めずに、

             

            コツコツ努力を継続しています。

             

            逆に成功できない人の多くは、

             

            努力を途中で止めてしまっているのです。

             

            では、

             

            目標を諦めずに努力を継続できる人と、

             

            努力が継続できずに目標を諦めてしまう人と、

             

            何が違いをもたらしているのでしょう?

             

            もちろん、

             

            さまざまな要因が考えられますが、

             

            誰でも、少し工夫するだけで

             

            継続できる方法があるのです。

             

            それは、

             

            「ドーパミンを出す!」

             

            ことなのです。

             

             

             

             

            ドーパミンというのは神経伝達物質で、

             

            簡単に言うと「快感」を感じることに影響を与える物質です。

             

            つまり、

             

            ドーパミンが分泌されると「快感」を感じ、

             

            また、その快感を味わうために頑張れるのです。

             

            では、どうすればドーパミンが分泌されるか?

             

            よ〜く、考えてみてください。

             

            ヒントは、みなさんは日常生活の中で、

             

            言われなくてもコツコツ努力を継続していることの中にあります。

             

            例えば、

             

            携帯ゲームのレベル上げやアイテム集めなどは、

             

            やっている作業自体は単調だし、

             

            別にお金がもらえるわけでもなく、

             

            将来が豊かになるわけでもなく、

             

            他にやるべきことはあるはずなのに、

             

            暇さえあればやっている人っていますよね?

             

            それはどうしてだと思います?

             

            つづく

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

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            成長を妨げる悪習慣〜後編〜

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              さて、前回からの続きで、

               

              『成長を妨げる10個の悪習慣』

               

              の後編です。

               

               

              <悪習慣6>

              『テレビを見すぎる』

               

              これは言うまでもありませんよね!

               

              テレビを見すぎているということは、

               

              その分、自分の成長のための時間を失っているということです。

               

              ある統計でも、テレビの視聴時間と収入は

               

              反比例しているというデータもあるくらいです。

               

              目的を持って、時間を決めて見る分には構いませんが、

               

              テレビの見すぎはみなさんの成長の機会を奪っていることに気付きましょう。

               

               

              <悪習慣7>

              『他人に求めすぎる』

               

              他人に求めすぎると、

               

              その要求が満たされないとき、

               

              相手に対してマイナスな感情を抱いてしまいます。

               

              逆に、みなさんに要求ばかりしてくる人がいたら、

               

              みなさんはどう思いますか?

               

              「親が○○してくれない!」

              「先生が○○してくれない!」

              「友達が○○してくれない!」

               

              他人に求めて不満を抱く暇があったら、

               

              自分に求めて、成長のチャンスにしましょう。

               

               

              <悪習慣8>

              『解決すべき問題から逃げる』

               

              成功する人の多くは、

               

              最重要事項を最優先します

               

              成功しない人は、

               

              最重要事項を後回しにします。

               

              今、目の前に訪れている問題は、

               

              みなさんの人生にとって意味があって、

               

              ベストタイミングで訪れているのです。

               

              もし、今その問題を解決しなければ、

               

              これからも、同じような問題に悩まされ続けることでしょう。

               

              人生は常に問題解決の連続です。

               

              だったら、いつも同じ問題に遭遇して逃げ回るのはやめて、

               

              次のレベルの問題へチャレンジし、人生をステップアップしてきましょう。

               

               

               

              <悪習慣9>

              『被害者になる』

               

              「誰もあなたの許可なく、

               

              あなたを傷つけることはできない」

               

              という有名な言葉がありますが、

               

              誰かがみなさんを被害者にしているのではなく、

               

              自分で自分を被害者にしているのです。

               

              例えば、

               

              三者面談で担任の先生から、

               

              「志望校合格は無理だ!諦めろ!」

               

              といわれたとします。

               

              その先生の言動に対し、

               

              「やっぱり、僕はバカだから無理なんだ。。」

              「先生はなんてひどいこと言うんだ!もうやる気なくした!」

               

              など、傷ついて落ち込んだり、腹を立ててやけくそになったり、

               

              先生の言動に対して被害者になることを自分で選ぶことも出来ます。

               

              逆に、

               

              「よし!もうサボるのをやめろっていう厳しい愛のムチだな!」

              「くそーっ、絶対に合格して先生をビックリさせてやる!」

               

              など、励みとして捉えたり、原動力にすることを自分で選ぶことも可能です。

               

              どちらの方が成長し、成功するか分かりますよね?

               

               

              <悪習慣10>

              『今の生活を当たり前だと思う』

               

              成功する人は感謝の念を強く持っています。

               

              大きな成功をする人ほど、多くの人に感謝をしています。

               

              だから、多くの人が応援してくれるのです。

               

              みなさんが、誰かを助けたり、応援したのに、

               

              その人はそれを当たり前だと思い、

               

              全く感謝しなかったらどう思います?

               

              もう、応援したくないですよね?

               

              スポーツ選手が優勝した時、

               

              「応援してくれた皆さんのおかげで勝てました!」

              「今まで支えてくれた家族、監督、コーチ、チームメイト、ファンの方のおかげです!」

               

              と自分の環境に対して感謝の念を惜しみませんよね。

               

              「今回の優勝は私一人の努力によるものです!」

               

              なんて言っている人は見たことありませんん。

               

              みなさんは、今の自分の環境に心から感謝していますか?

               

              また、その感謝の気持を言葉や形にしていますか?

               

              日本に生まれたこと、勉強が出来ること、

               

              家族がいること、健康であること、

               

              毎日ご飯が食べられること、家があり衣服があること、

               

              どれも、世界的に見ると当たり前ではありません。

               

              そういうことに気付き感謝の気持を持った方が成長しますよね?

               

               

               

              ということで、

               

              2回にわたり成長を妨げる悪習慣をご紹介しましたが、

               

              自分に当てはまることはありましたか?

               

              当てはまることが悪いのではありません。

               

              それに気付いたことは素晴らしいことです。

               

              気付いたことをそのままにしておくことがいけないのです。

               

              少ずつで構いません。

               

              悪習慣を改善していきましょう!

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

              評判の書籍

              7つの習慣/スティーブン・R・コヴィー(著) キングベアー出版

               

               

               

               

               

               

               

               


               

               

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              成長を妨げる悪習慣〜前編〜

              0
                 

                みなさんは、

                 

                日々、成長するために

                 

                努力を重ねていることと思いますが、

                 

                いくら一所懸命に努力をしても、

                 

                その努力を帳消しにしてしまう悪習慣を持っていては、

                 

                もったいないですよね!

                 

                また、習慣というのは、

                 

                意識せずに当たり前に繰り返しているため、

                 

                なかなか自分では意識できないものでもあります。

                 

                今日は、

                 

                『成長を妨げる10個の悪習慣』

                 

                をチェックしてみましょう!

                 

                <悪習慣1>

                『マイナスなことばかり考える』

                 

                「第一志望に落ちたらどうしよう」

                 

                「浪人したらどうしよう。」

                 

                と起きて欲しくない事ばかり考えていると、

                 

                それを引き寄せてしまいます。

                 

                そんな暇があれば成功することをもっと考えましょう。

                 

                 

                <悪習慣2>

                『行動に移すのが遅い』

                 

                なにか行動を起こすとき、

                 

                全てが完璧に整わないと一歩を踏み出さない人がいます。

                 

                「部活を引退してから勉強しよう」

                 

                「目標が決まってから勉強しよう」

                 

                などなど、

                 

                条件が整うのを待って行動を先送りにしてはダメです。

                 

                やるべきことは「すぐ」やりましょう!

                 

                 

                <悪習慣3>

                『すぐに言い訳を探す』

                 

                人間は屁理屈の名人です。

                 

                出来ない理由を探したり、

                 

                自分を正当化する理由を作ったり、

                 

                そんなことをしても現実は好転しません。

                 

                言い訳を考えている暇があるなら、

                 

                もっと良くなる方法を考えましょう。

                 

                 

                <悪習慣4>

                『他人の意見を気にしすぎる』

                 

                誰に何と言われようと、

                 

                自分が出来ると信じて最善を尽くせば、

                 

                大抵のことは成し遂げられるはずです。

                 

                他人が無理だというから諦めたり、

                 

                他人の目を気にして本心とは違う行動をしたり、

                 

                そんなことをしても後悔が残るだけです。

                 

                 

                <悪習慣5>

                『失敗を極度に恐れる』

                 

                誰だって失敗をするのは恐いです。

                 

                しかし、失敗を恐れず挑戦していく中で、

                 

                様々なことを学び成長していくのです。

                 

                失敗を恐れて挑戦をしなければ、

                 

                失敗はしませんが成長もしません。

                 

                 

                つづく

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

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                7つの習慣/スティーブン・R・コヴィー(著) キングベアー出版

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 


                 

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                http://www.sg-school.com/

                 

                SG予備学院 合格体験記

                http://www.sg-school.com/pass_experience/pass_experience.html

                 

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                好きになるべき人とは?

                0
                   

                  みなさん、大きく成長し、

                   

                  幸せな毎日を送るために、

                   

                  好きになるべき人がいるのを知ってますか?

                   

                  親?

                   

                  友達?

                   

                  恋人?

                   

                  もちろん、親や友達や恋人を好きになることは、

                   

                  とても素晴らしいことだと思います。

                   

                  しかし、「好きになるべき人」を好きにならず、

                   

                  本当に親や友達や恋人を好きになれるのかは疑問です。

                   

                  では、

                   

                  その「好きになるべき人」とは?

                   

                  それは、

                   

                  「自分」

                   

                  です。

                   

                  いやいや、人間みんな自分が好きですよ!

                   

                  って思っているかもしれませんが、

                   

                  深い意味で自分を好きな人ばかりではありません。

                   

                  一見、「自分大好き人間」に見える人でも、

                   

                  「自分が嫌い」

                   

                  「自分の欠点が許せない」

                   

                  「自分に強いコンプレックスがある」

                   

                  「自分の過去の失敗が許せない」

                   

                  などなど。

                   

                  自分でも好きになれない部分って、

                   

                  誰しも持っているのではないでしょうか?

                   

                  よく、ありがちなのは、

                   

                  「自分の良い部分だけ好き!」

                   

                  という状態で、

                   

                  自分が好きだと思い込んでしまうことです。

                   

                  そういう人は、

                   

                  一見、自分に自信があって自分を好きなように見えても、

                   

                  実は、嫌いな自分を見ないでいるために、

                   

                  長所だけを強調していたり。

                   

                  でも、一人になると、

                   

                  自分の嫌いな部分が受け入れられないで

                   

                  不安定さに苛まれていたり。

                   

                  ですから、

                   

                  本当に自分を好きになるということは、

                   

                  自分の欠点や過去の失敗など、

                   

                  悪いところも全部ひっくるめて、

                   

                  好きになることです。

                   

                  だって、生まれてきただけでも、

                   

                  すごいことなんですから!

                   

                  みなさんが生まれてきただけで、

                   

                  めちゃくちゃ喜んでくれて、

                   

                  幸せな気持になったり、

                   

                  勇気が湧いてきた人もいるのです。

                   

                  ですから、

                   

                  まず、自分の存在そのものを肯定して、

                   

                  好きになることが大切です。

                   

                  そうやって、本当の意味で自分の事を好きな人は、

                   

                  他人の悪い部分もひっくるめて好きなる事が出来ます。

                   

                  夫婦でも恋人でも、

                   

                  一緒になるときは良い部分だけ見て好きになって、

                   

                  別れるときは悪い部分を受け入れられずに

                   

                  別れていくことが多いように感じます。

                   

                  他人の欠点が気になるとき、

                   

                  実はそれは自分の欠点だったりもします。

                   

                  全部込みこみで好きになるのが

                   

                  本当の「好き」なのではないでしょうか?

                   

                  だからといって、

                   

                  向上心を持たなくて良いと言うことではありません。

                   

                  欠点もひっくるめて大好きな自分をもっと良くするために、

                   

                  長所を伸ばしたり、欠点を克服したりするのです。

                   

                  嫌いな自分から逃れるためではなく、

                   

                  好きな自分をもっと好きになるために!

                   

                  そう考えると、

                   

                  毎日が少しだけに楽になしませんか?

                   

                  寝坊してしまう自分も、

                   

                  サボり癖のある自分も、

                   

                  長続きしない自分も、

                   

                  意地悪な自分も、

                   

                  ヘタレな自分も、

                   

                  それでいいんです!

                   

                  好きになりましょう!

                   

                  そして、もっと好きになるために、

                   

                  頑張っていきましょう!!

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  評判の書籍

                  7つの習慣/スティーブン・R・コヴィー(著) キングベアー出版

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   



                   

                   

                  SG予備学院

                  http://www.sg-school.com/

                   

                  SG予備学院 合格体験記

                  http://www.sg-school.com/pass_experience/pass_experience.html

                   

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                  記憶力のコントロール

                  0
                     

                    みなさんは、自分の記憶力に自信はありますか?

                     

                    受験勉強では暗記をしなくてはならないことが、

                     

                    とてつもなくたくさんあります。

                     

                    中には、覚えたことをすぐ忘れてしまって、

                     

                    記憶力の悪さに困っている人もいるのではないでしょうか?

                     

                    実は、この記憶力ってコントロールできるのって知ってましたか?

                     

                    というより、

                     

                    コントロールしないと、

                     

                    記憶力が良いことが欠点になることもあるのです。

                     

                    一般的には、

                     

                    記憶力が良いことは長所で、

                     

                    忘れっぽいことは短所というように捉えられています。

                     

                    しかし、本当にそうなのでしょうか?

                     

                    確かに受験勉強をだけにフォーカスすれば、

                     

                    記憶力が良いことはプラスに働くでしょう。

                     

                    しかし、人は一日中受験勉強だけをして、

                     

                    一生、受験勉強に明け暮れるわけではありません。

                     

                    たとえば、

                     

                    記憶力が良すぎるが故に、

                     

                    過去の失敗を鮮明に覚えていて、

                     

                    次もまた失敗してしまうイメージも持ってしまったり、

                     

                    過去に人からされた嫌なことをはっきりと覚えていて、

                     

                    今でもその人に対する恨みや怒りを抱いていたり。

                     

                    その記憶が人生に与えるマイナスは想像できますよね?

                     

                    有名なエビングハウスの忘却曲線でも言われていますが、

                     

                    人間の脳は何もしなければ、

                     

                    24時間で74%忘れてしまうように出来ています。

                     

                    また、48時間以内に復習をしなければ、

                     

                    脳が「必要のない情報」と判断し、

                     

                    ほぼ忘れてしまうとも言われています。

                     

                    しかし、人間は忘れることが出来るからこそ

                     

                    前向きに生きていける側面もあるのです。

                     

                    怪我をしたときの痛み、

                     

                    病気をしたときの苦しみ、

                     

                    友達とケンカしたときの怒り、

                     

                    失恋したときの悲しみ、

                     

                    これらは時間の経過と共に記憶が薄れていきます。

                     

                    もし、これらのマイナスな出来事を100%リアルに覚えていたら、

                     

                    きっと、生きていくのがとても辛いことでしょう。

                     

                    それって、俗にいう「トラウマ」みたいなものですよね。

                     

                    ですから、記憶をコントロールするポイントは、

                     

                    「復習」や「反芻」のタイミングや頻度なのです。

                     

                    受験勉強のように忘れてはいけないことは、

                     

                    新しく習った、当日、翌日、週末、月末と、

                     

                    忘れないうちに頻繁に復習してください。

                     

                    逆に、忘れた方が良いことは、

                     

                    なるべく思い出さないようにしてください。

                     

                    有名な話で、

                     

                    オリンピックの金メダリストに、

                     

                    「あなたは、1000点満点中999点で優勝しましたが、

                     

                    なぜ、1点を取りそこなったのですか?」

                     

                    のというような質問をしたインタビュアーがいました。

                     

                    その時、その金メダリストは、

                     

                    「1点の失敗?

                     

                    そんなのすっかり忘れました!

                     

                    だって、失敗したことを覚えていても、

                     

                    失敗したイメージが定着してしまい

                     

                    また、失敗する確率が高くなるだけですから!

                     

                    だから、

                     

                    上手くいったことだけを覚えておくようにしています!」

                     

                    と答えたそうです。

                     

                    これはとても含蓄のある返答だと思います。

                     

                    ですから、

                     

                    覚えておくべきことは復習をして覚えておく。

                     

                    忘れるべきことは、何度もそのことを考えないで上手くいくことを考える、

                     

                    という風に記憶をコントロールしてみてください。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

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                    質問力を磨こう!

                    0
                       

                      みなさんは、自分が日頃、

                       

                      どのような「問い」を抱いたり、

                       

                      どのような「質問」をしているか、

                       

                      確認をしたことはありますか?

                       

                      世界No1コーチと言われるアンソニー・ロビンズは、

                       

                      「“質の高い人生”を送るには、“質の高い質問”を常に投げかけることだ」

                       

                      と言っています。

                       

                      人間は自覚しているかどうかは別にして、

                       

                      1日に何回も自分に質問をしています。

                       

                      ほんの些細なことだと、

                       

                      「今日、昼ごはんに何を食べようかな?」

                       

                      「電車の優先席が空いているけど、座っちゃおうかな?」

                       

                      「宿題めんどくさいから、サボってもいいかな?」

                       

                      「帰りに古本屋によって、マンガでも立ち読みしよっかな?」

                       

                      などなど、

                       

                      自分で自分に質問をして、

                       

                      自分で答えを出して行動をしているのです。

                       

                      その他にも、

                       

                      「なんで、もっと早く受験勉強始めなかったんだろう?」

                       

                      「どうして自分は記憶力が悪く生まれたんだろう?」

                       

                      「なんで私だけこんな苦しい思いしなきゃいけないんだろう?」

                       

                      など、

                       

                      自分のやる気をそぐような、

                       

                      気持が暗くなるような、

                       

                      マイナスな質問をしている人もいます。

                       

                      もし、このような質問をしているなら要注意です。

                       

                      なぜなら、

                       

                      人は自分の抱く疑問のレベルにあった人生を送ることになるからです。

                       

                      人間の脳は非常に優秀で、

                       

                      自分に質問に対してしっかり答えを出せるように、

                       

                      精密に作られています。

                       

                      ですから、レベルの低い、またはマイナスな質問をしてしまうと、

                       

                      レベルの低い、マイナスな答えがしっかし出てきてしまうのです。

                       

                      ですから、もし今の自分の状態を改善したいなら、

                       

                      まず、自分の「問い」や「質問」に注目して、

                       

                      自分への「問い」や「質問」を改善するところから始めてください。

                       

                      例えば、

                       

                      「なんで、もっと早く受験勉強始めなかったんだろう?」

                       

                      という質問をして、今更変えられない過去を悔やむより、

                       

                      「今から、志望校に現役合格するにはどうしたら良いのだろう?」

                       

                      と、現在や未来をプラスに変えるための質問をすべきです。

                       

                      「どうして自分は記憶力が悪く生まれたんだろう?」

                       

                      と生まれつきの能力を嘆き劣等感を感じるより、

                       

                      「どうすれば要領よく暗記が出来るだろう?」

                       

                      と問題を改善するための問いを立てるべきです。

                       

                      「なんで私だけこんな苦しい思いしなきゃいけないんだろう?」

                       

                      と、苦しい現実に嘆き、自分が被害者になることを選ぶより、

                       

                      「この苦労を乗り越えた先には、どんな自分がいるだろう?」

                       

                      と、目の前の苦労の意味や、苦労を乗り越え成長した自分を考えましょう。

                       

                      つまり、脳という優秀な味方は、

                       

                      質問次第でプラスにもマイナスにも導いてくれるのです。

                       

                      これは社会に出ればさらに大きな差となります。

                       

                      「どうすれば、上司にばれないように仕事をサボれるだろう?」

                       

                      という問いを立てて毎日働いている人より、

                       

                      「どうすれば、もっと顧客や会社に貢献できるだろう?」

                       

                      という問いを立てて働いている人の方が、

                       

                      自分自身の仕事のやりがいも、

                       

                      周囲からの評価も高いでしょう。

                       

                      人間関係においても、

                       

                      「なんで、みんな自分に優しくしてくれないんだろう?」

                       

                      と他人から優しくしてもらうことばかり求める人より、

                       

                      「どうすれば、もっとみんなに優しく出来るだろう?」

                       

                      と他人に対して優しく接するように心がける人の方が、

                       

                      他人から大切にされ、愛されることでしょう。

                       

                      このように、

                       

                      質問力を磨くことは、

                       

                      受験だけに限らず、

                       

                      人生そのものをより豊かにしていくのです!

                       

                      今一度、

                       

                      自分が普段どんな質問を自分にしているか、

                       

                      よく見つめ直してみてください。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      7月16日、午前2時15分(アメリカ時間)に永眠されました、

                       

                      『7つの習慣』の著者であるスティーブン・R・コヴィー博士の

                       

                      ご冥福を心からお祈り申し上げます。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      評判の書籍

                      7つの習慣/スティーブン・R・コヴィー(著) キングベアー出版

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       


                       

                      SG予備学院

                      http://www.sg-school.com/

                       

                      SG予備学院 合格体験記

                      http://www.sg-school.com/pass_experience/pass_experience.html

                       

                      SG予備学院は個性に合わせて学べる総合予備学院です


                      マスコミ情報の罠

                      0
                         

                        みなさんは、TVや新聞で報道されているニュースや世論調査などは、

                         

                        正しい情報だと思っている人のほうが多いのではないでしょうか?

                         

                        もちろん、全てが間違っているとは言えません。

                         

                        しかし、全て鵜呑みにするのも危険すぎます。

                         

                        例えば、

                         

                        最近、民主党を離党して旗揚げした『小沢新党』についての

                         

                        とある新聞の世論調査では、

                         

                        1面と3面に「政党支持率」として、

                         

                        民主党18%(前回17%)

                         

                        自民党17%(前回18%)

                         

                        無党派層52%(前回53%)

                         

                        以上の調査結果を持って、

                         

                        「小沢新党への期待が広がっていない実態が浮き彫りになった」

                         

                        としています。

                         

                        さらに、

                         

                        「小沢新党に期待していない人」という支持政党別の調査項目で、

                         

                        民主党支持層82%

                         

                        自民党支持層と無党派層共に78%

                         

                        年代別でも、

                         

                        20代を除く各年代で、

                         

                        「期待しない」が70%を超え、

                         

                        40代では最高の84%を占めた。

                         

                        と書いてありました。

                         

                        以上の記事について違和感を感じることができますか?

                         

                        なぜ、民主党や自民党については支持率を書いているのに、

                         

                        小沢新党については「期待しない率」を書いているのでしょう?

                         

                        実は、小沢新党の支持率は新聞の10面の片隅の調査結果に、

                         

                        「16%」と記してありました。

                         

                        つまり、支持率で比較すると、

                         

                        民主党18%、自民党17%に対し、

                         

                        小沢新党は16%ということで、

                         

                        ほとんど差がないということなのです。

                         

                        しかし、1面や3面の目立つ記事だけを読むと、

                         

                        多くの人は全く違う印象を持ってしまうことでしょう。

                         

                        さらに、この世論調査の最大の問題点は、

                         

                        「6/27〜28にコンピューターで無作為に作成した電話番号に電話を掛け、

                         

                        有権者在住が判明した1755世帯の中から1065人の回答を得た」

                         

                        というところにあります。

                         

                        みなさんは、この調査のどこが問題だか分かりますか?

                         

                        この調査は水曜日と木曜日という平日に行われ、

                         

                        しかも、固定電話にしか掛けていないのです。

                         

                        こういった調査の電話は一般的には夜に掛けると迷惑がられるので、

                         

                        昼間に掛けている可能性が非常に高いのです。

                         

                        前述の記事には

                         

                        “20代を除く各年代で「期待しない」が70%を超え・・・”

                         

                        とありましたが、

                         

                        正確には年代別のバランスの取れた回答を

                         

                        得られていない可能性が高いということです。

                         

                        良く考えれば分かることですが、

                         

                        今のように携帯電話が普及している時代に、

                         

                        平日の昼間に固定電話に応答する人ってどんな人だと思いますか?

                         

                        20代の学生や若いビジネスマンが出ると思いますか?

                         

                        きっと、まともに回答を得られなかった可能性が高いと想像すべきでしょう。

                         

                        ですから、「20代を除く各年代で」という表現を用いているのでしょう。

                         

                        では、どんな人が回答したのか?

                         

                        平日の昼間に政治に関するアンケート電話にしっかり答える人は、

                         

                        おそらく、時間的に余裕があり政治に関心の高い高齢者の方や、

                         

                        子育てなどに追われず時間的に余裕のある40代の専業主婦の方など、

                         

                        と推測する方が普通なのではないでしょうか?

                         

                        まとめると、

                         

                        偏った回答者からの調査結果を元に、

                         

                        特定の団体が不利になるような記載を意図的にしている

                         

                        ということです。

                         

                        別に『小沢新党』を支持しているとかしていないとかの問題ではなく、

                         

                        私たちがある一定の信頼を置いているTVや新聞の報道は、

                         

                        何も考えずに盲目的にTVや新聞の報道を鵜呑みにする人を、

                         

                        都合のいいようにコントロールする機能があることも頭の隅において、

                         

                        様々な角度から情報を精査すべきなのかもしれません。

                         

                        まさに、

                         

                        福沢諭吉が『学問のススメ』に記したように、

                         

                        「愚民の上に、苛き(からき)政府あり」

                         

                        なのでしょう。

                         

                        よりよい日本を後世に残すためには、

                         

                        日本で暮らす私たち一人一人が、

                         

                        もっともっと学問に励み、

                         

                        賢くなるべきなのでしょう。

                         

                         

                         

                         

                         

                         

                         

                         

                         

                         

                         

                         

                         

                         

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                        SG予備学院

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                        SG予備学院 合格体験記

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