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    • 2013.04.30 Tuesday
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    目先の欲に勝つために

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      みなさんは、

       

      目先の欲や誘惑に負けない 

       

      強い意志を持っていますか?

       

      正直、

       

      人間誰しも弱い部分も持っていますので、

       

      「一切、目先の欲や誘惑に負けない!」

       

      という人は少ないのではないでしょうか?

       

      楽しいことや気持ち良いことを選び、

       

      苦しいことや辛いことを避けるのは、

       

      人間の本能でしょうから、

       

      それに意志の力だけで逆らうのは

       

      大変なことだと思います。

       

      だからといって、

       

      目先の欲や誘惑に負けてしまう自分を

       

      「人間の本能だから仕方がない。」

       

      と、そのままにしておいては

       

      目標に到達することはできません。

       

      では、どうしたらいいのでしょうか?

       

      ヒントは、

       

      楽しいことを選び、

       

      苦しいことを避ける

       

      という人間の本能を利用するのです。

       

      あくまでも、

       

      「楽しい」

       

       

      「苦しい」

       

      などは感覚なので、

       

      自分の捉え方次第で

       

      変えることができます。

       

      そして、

       

      大事なことは、

       

      目先の欲や誘惑より、

       

      もっと魅力的なご褒美があることを、

       

      鮮明に自覚することだと思います。

       

      つまり、

       

      目標を達成した時の

       

      楽しいイメージや嬉しいイメージが明確であれば、

       

      目の前の欲や誘惑に惑わされないことが、

       

      楽しいことや嬉しいことのための努力になるので、

       

      意志の力に頼らずとも苦にならないのです。

       

      例えば、

       

      ダイエットをするのって結構つらいです。

       

      食べたい物や飲みたい物を我慢して、

       

      食べる量や食べる時間を考えて、

       

      食事を管理することは大変です。

       

      ついつい誘惑に負けて、

       

      「ダイエットは明日から!」

       

       

      「別に痩せなくてもいいや!」

       

      と食べてしまうのが、

       

      一般的なのではないでしょうか?

       

      なぜなら、

       

      ダイエットの先にあるもが不明確なのに対し、

       

      目の前のお菓子を食べたら幸せな気分になるのは明確です。

       

      とうぜん、明確に幸せになれるほうを選ぶでしょう。

       

      でも、

       

      例えば、夜も眠れないくらい大好きな片思いの人から、

       

      「3キロ痩せたら付き合ってもいいよ!」

       

      といわれたらどうでしょう?

       

      ※体重の増減で付き合うかどうか決める人はどうかと思いますが、ここでは置いておいて

       

      こうなると、

       

      大好きな人と付き合う幸せと、

       

      目の前のお菓子を食べる幸せと、

       

      天秤にかけるわけです。

       

      大好きな人と付き合えることの方が幸せなら、

       

      きっと、お菓子を食べないことは苦ではないはずです。

       

      それは、将来の大きな幸せが明確にイメージできるので、

       

      目先の小さな欲や誘惑が気にならなくなるわけです。

       

      「痩せたら付き合う」

       

      という確約は極端な例ですが、

       

      やはり、受験勉強を頑張るには、

       

      頑張って合格して、

       

      みんなに祝福されて、

       

      親や先生や友達から褒められて、

       

      自分の憧れの大学に入学して、

       

      自分の興味がある勉強を思いっきりしたり、

       

      サークルに入ってたくさん友達を作っていっぱい遊んだり、

       

      バイトしてお小遣いを貯めて欲しいものを買ったり、

       

      素敵な恋人を作ってデートしたり、

       

      などなど、

       

      リアルに楽しいことや幸せなことを

       

      明確にイメージすることが大切です。

       

      今の目の前にある誘惑より、

       

      何倍も何十倍も楽しいことが待っていること気づけば、

       

      目先の欲に負けなくなるはずです。

       

      ですから、

       

      「明確な成功のイメージがないまま、意志の力で目の前の誘惑と戦う」

       

      よりも、

       

      「明確に成功のイメージを描いて、それを手に入れることに夢中になる」

       

      という方が、

       

      同じ受験勉強という努力でも、

       

      はるかに継続しやすいのではないでしょうか?

       

      周りから、

       

      「妄想族!!」

       

      と言われてしまうくらい、

       

      努力の先にある幸せ溢れる自分の未来を

       

      実感してください。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

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      新しい発想を

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        みなさんは、

         

        自分の頭は柔軟だと思いますか?

         

        あるメルマガにこんなことが書いてありました。

         

        童話『うさぎとカメ』という話しは、

         

        足が速いうさぎと、

         

        のろまなカメが競争をして、

         

        足の速いうさぎは油断して途中で昼寝をしてしまい、

         

        サボらずにコツコツ頑張ったカメがうさぎに勝利するという話しですよね。

         

        教訓としては、

         

        「コツコツ頑張った人が最後には勝つ!」

         

        みたいなことですよね!?

         

        そのメルマガには、

         

        カメが居眠りしているうさぎをそのままにして

         

        自分だけが勝利を目指すのではなくて、

         

        居眠りしているうさぎを起こしてあげて、

         

        うさぎはカメの優しさに心打たれ、

         

        「くだらない争いを止めて仲良しになる」

         

        という結末でもいいのではないか?

         

        というような内容でした。

         

        そのメルマガを読んでいて、

         

        これからの時代はこういう発想も大切だなあと感じました。

         

        なぜなら、

         

        これからの日本は、

         

        従来の思考パターンだけでは対応できない時代になっているからです。

         

        例えば、『結婚』

         

        江戸時代まで遡れば、

         

        当時の日本には士農工商とい身分制度があり、

         

        農民は農民の子と結婚し、

         

        武士の娘は武士の家に嫁ぎというように、

         

        自分の好きな人と自由に結婚することはできませんでした。

         

        同じ身分同士の結婚においても、

         

        当人同士の意思というより、

         

        家同士の関係や親の意向なども大きく影響していたようです。

         

        ですから、なかなか相手が見つからなくても、

         

        親がお見合いをセッティングして縁を結んでいたようです。

         

        自由に結婚ができない代わりに、

         

        結婚できないということが現代より少なかったのではないでしょうか?

         

        『就職』についても同じで、

         

        昔は子供は親の職業を継ぐのが一般的だったので、

         

        自分で好きな職業に就くことが許されなかった反面、

         

        現代のように就職先が見つからず困るといったことも少なかったでしょう。

         

        つまり、自由と引き換えに、

         

        自己責任の割合が大きくなったということでしょう。

         

        これからの日本は国際化の波に飲み込まれていきます。

         

        日本の税制や円高、人口の減少、人件費の高騰などで、

         

        企業はどんどん国外に生産拠点を移しています。

         

        頑張っていい大学に行けば、

         

        安定した大企業に就職できて、

         

        老後まで心配なく働けるといった時代ではなくなりました。

         

        従来の発想では通用しない場面も出てくるでしょう。

         

        そんなときに、

         

        『うさぎとカメが仲良くなる展開』

         

        のような、

         

        自分なりのハッピーエンドを描くことも重要なのではないでしょうか?

         

        もしかしたら、

         

        居眠りを起こしてもらったうさぎは、

         

        カメに感謝することなく、

         

        さっさとゴールして、

         

        カメに「あっかんべ〜」をするかもしれません。

         

        ただ、自分なりに自由に幸せな未来を描く

         

        柔軟な想像力は持っていたいですね。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

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